今年の目標は「鮭を一本」。
釣った鮭で、飯寿司を漬けたいんです。
これまで8回竿を出して、結果はまだ鮭ゼロ。
9回目の今回は、ちょっと遠くまで足をのばしました。
行き先は、ずっと憧れていた斜里の浜です。
名付けて「ファイナルサーモンアタック 斜里遠征編」🎣
深夜2時、相方を迎えに
目覚ましが鳴ったのは、まだ真夜中です(笑)
出発は深夜2時。
一緒に行く相方を迎えに行くところから、この日の釣りは始まりました。
斜里までは、なかなかの長距離です。
相方がいたので、長い運転もまったく苦になりませんでした。
むしろ、楽しかったくらい。
そして朝6時、いよいよ竿を出します。
目の前は海、うしろは山
着いてまず、景色に圧倒されました。

目の前には、どこまでも広い海。
うしろには、どーんと山並みがそびえています。
今までの釣り場とは、スケールがまるで違いました。
……景色だけで、もう来てよかった。

この日は波が高め。
竿を立てて、アタリを待ちます。

浜の入口に、ルールの看板
釣りの前に、ここは押さえておきたいところです。
浜の入口には「斜里海浜 サケ・マス釣りルール」の看板が立っていました。

看板に書かれていた、おもなルールです(看板も「抜粋」となっています)。
- 釣竿の数は3本まで
- 釣る尾数は3尾まで
- 場所取りは禁止
- テントの常設は禁止(設営は24時間以内)
- キャンプ的なことは、キャンプ場で
- ヒグマに特段の注意を
竿と尾数のルールには「委員会指示違反には罰則あり」と書かれていました。
行く人は、現地の看板と最新のルールを必ず確かめてください。
本日の釣果👉 ボウズ
はい、今回もです(笑)
結果は……ボウズ。
9回目も、鮭はおあずけです。
この日は、帰り道の気分がいつもとちがいました。
鮭のかわりに、持ち帰ったものがたくさんあったんです。
お祭りというのは、隣の人と仕掛けが絡まってしまうことです。
波が高い日で、隣の人の仕掛けと絡んでしまいました。
こういうとき、気まずくなることもあります。
この日は、お互いに声をかけ合って、無事にほどけました。
思っていたより、いい人ばかりでした。
ほかの人の道具ややり方を、間近で見られたのも大きかったです。
前回の初サーフで、「周りの人のやり方を真似しよう」と決めていました。
まさに、勉強の時間です。
お昼はラーメン、帰りは豚まん
釣りのあとのごはんって、なんでこんなに美味しいんでしょう。
お昼は、土日だけ営業しているラーメン屋さん「callman」へ。

これが、すごく美味しかった🍜
土日しか開いていないお店なので、この日に来られてラッキーでした。
帰りは、美幌の「手づくり豚まん 点香菜」へ。
相方が行きたかったお店です。
着いてみると、大行列。
ちゃんと並んで、買ってきました🥟

手のひらいっぱいの大きさです。
まとめ:相方がいなければ、知らなかったことばかり
鮭は、今回も釣れませんでした。
それでも、憧れの浜に立てて、地元の人と話せて、美味しいものも食べられた。
相方がいなければ、知らなかったことばかりです。
未知の体験ばかりで、本当に楽しい一日でした。
次こそ、鮭を!
▶ 前回、初めてのサーフに挑戦した日の話はこちらです。
「浜のほうが釣れるよ」と言われて、初めてのサーフで鮭を狙ってみた
▶ 鮭が釣れなくて、気分転換に渓流へ行った日の話はこちらです。
鮭が釣れないので、気分転換に渓流へ|ヤマメ1匹と白鳥の大群に会えた

