📌 この記事でわかること
- 今シーズン初の渓流釣行の様子
- 北海道の春の渓流の楽しみ方(クマ・山菜・福寿草)
- 釣果と自然が与えてくれる癒し
4月も後半に差し掛かり、ようやく待ちに待った渓流シーズンが始まりました。今シーズン初の釣行です。

行くか迷った朝——でも行って正解だった
正直、今週は母の引っ越し準備や奥さんの飲み会送迎など何かとバタバタしていて、疲れていたので行くかどうか迷いました。朝は少し寒かったし、布団から出るのもしんどい(笑)
それでも「行かなかったら絶対後悔する」という気持ちが勝って、重い腰を上げました。
結果、行って大正解でした。入渓した瞬間、そのしんどさが秒で消え去りました。
水筒に入れてきたハニーティーが冷えた身体を温めてくれて、川のせせらぎが耳に入ってきたら、もうそこからは完全に没入タイム。時間が溶けるように過ぎていきます。これが渓流の魔法ですね。

北海道の春の渓流——クマに注意しながら春を楽しむ
北海道の山はクマが出るので熊鈴は必須です。倒木が目立つ荒れた渓相でしたが、木々の間を赤い列車が走り抜ける風景や、足元に咲く福寿草が春を感じさせてくれました。
福寿草を見ると六花亭のチョコレートを思い出します。北海道育ちあるある、でしょうか(笑)

行者ニンニクを発見——春の山菜もシーズンイン
歩いていたら行者ニンニクを見つけました。山菜の中でも一番早く出てくるこれを見ると、「あぁ、シーズンきたな」とテンションが上がります。
匂いが独特ですが、その分とても美味しい。シンプルにおひたしか醤油漬けが一番好きです😊 今回は採らずに眺めるだけにしておきました。

流木テーブルで川を眺めながら昼食
昼食は流木をテーブル代わりに、おにぎりとプロテインバー。川のせせらぎを聞きながら食べるおにぎりは格別です。コンビニのおにぎりでも、ここで食べると5割増しで美味しく感じる気がします。
日常の忙しさをぜんぶ川に流してしまえるような、そんな時間でした。

釣果:イワナ3匹キャッチ
肝心の釣果はイワナ3匹キャッチ、サイズは20センチ弱。小ぶりでもあの手に伝わる振動はたまりません!
バラシも3匹ありましたが、まあいつものことなので落ち込みなし(笑)。むしろバラした瞬間の「あ〜!」が渓流釣りの醍醐味でもあるんですよね。


約2時間、疲れを全部忘れられた
約2時間の短い釣行でしたが、日頃の疲れを全部忘れられました。介護も仕事も一瞬どこかへ消えてしまう、それが渓流の良いところです。
「行くか迷ったら行く」——これは間違いないですね。やっぱり自然は最高です。今シーズンも楽しみ!
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