AIで書いてるの?って言われた話

50代から始めたこと

先日、知人にこんなことを言われました。

「それって自分で書いてないよね?」

ブログにAIを活用していることを話したときのことです。正直ちょっとモヤっとしました。でもその一言がずっと頭に残っていて、だったらいっそ記事にしてしまおうと思った次第です笑

実は今、AIに夢中です

きっかけはリベ大(リベラルアーツ大学)でした。

最近のリベ大YouTubeはAI活用の話題がとにかく多くて、興味本位で使ってみたら……

産業革命でしたわ。

釣りも好き、ガンプラも好き、音楽制作も好きな私ですが、今一番楽しいのは正直このテクノロジーを触ることです。コレ知らないやつ損するやつ、マジで。

私のAI仲間を紹介します

現在お世話になっているAIたちをご紹介。

クロちゃん(Claude)
デスクトップ版をメインに使っているAIです。有料版を使っていて、ブログ執筆から旅行の日程表作成、メルカリの売上管理、FPの勉強アプリ作成まで何でも相談しています。

特に感動したのが、長年整理できなかった子どもの12年分の画像・動画ファイルの整理。えらいことになってたやつを短時間でスッキリさせてくれたときは本当に助かりました。頼れる相棒です。

チャッピー(ChatGPT)
最近バージョンアップして中々の仕事をしてくれるようになりました。クロちゃんと使い分けながら活用中。

ジェミちゃん(Gemini)
お絵描きが得意な子です。画像生成が必要なときに登場してもらっています。

それぞれキャラが違って面白いんですよね。

「自分で書いてない」問題について

正直に言います。

ネタは自分で考えています。体験も自分のものです。現場で感じたこと、家族との日常、釧路の四季……これはAIには書けません。

AIにお願いしているのは、頭の中にあることを文章として整える部分です。

包丁を使って料理したら「自分で作ってない」とは言わないですよね。それと同じ感覚で使っています。

最初は私も怪しいと思ってました

「なんか怪しい」「本当に大丈夫なの?」

これが正直な最初の気持ちです。

でも小さいタスクをお願いしているうちに、信用が信頼になっていった感じがあって。タイパや生産性にガチガチにこだわったわけじゃなくて、「なんとなく触ってみよう」から始まりました。無料版でも最初は全然問題ないですしね。

知らないと損だと思う理由はシンプルで、時間が生まれて、アイデアが広がって、一人でできることの幅が全然違うから。

介護の仕事をしていて思うのは、現場の人間にこそ使ってほしいということです。記録や申し送り、書類作成、レクのアイデア出し……AIが使える場面はたくさんあります。「時間がない」が口癖になっている介護職こそ、一番恩恵を受けられるツールだと思っています。

まとめ

「自分で書いてないよね」と言ってくれた知人を責める気は全くありません。使ったことがなければそう見えるのは自然なことだと思います。

ただ私はこれからも等身大で、AIという道具を使いながらブログを書いていきます。

大事なのは何を伝えたいか、だと思うので。

気になった方はまず無料版から触ってみてください。きっと世界が変わりますよ。

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