「受験票がない時点で、試合終了。」
試験当日、家を出る前に最後に確かめたのは、受験票でした。
こんにちは、わらびもちです。
デイサービスで、介護職員と生活相談員を兼務しています。
私がケアマネ試験を受けたのは、2024年10月13日の第27回。
今年の試験は、10月11日(日)ですね。
いよいよ、あと少しです。
この時期って、もう新しいことを覚える余裕はないですよね。
なので今日は、軽めの話です。
試験の前日と当日に、私が実際にやったこと。
勉強法の話は、ほとんど出てきません。
前日の朝から、当日の帰り道まで。
その「過ごし方」だけを並べました。

前日の朝、3,000問に届いたらおしまい
勉強の話は、ここだけです。
試験の前日も、朝は過去問を解いていました。
それで、ちょうど3,000問に到達。
60問を50回分で、3,000問です。
……正確には、最後のほうで無理やり3,000問にしたんですけど(笑)
勉強は、そこでおしまいにしました。
そのあとは、のんびり過ごしています。
前日の夜まで粘る、という選び方もあると思います。
私の場合は、3,000問が区切りになりました。
どれだけやったかが、数字で見えるので。
50回分の記録表と、過去問の回し方はケアマネ試験・直前期の一か月に載せています。
前日の昼は気分転換、夜は持ち物チェック
もう、やることはやったので。
昼からは、家族で買い物に出かけました。
目的は、気分転換です。
やることは、もうやった。
あとは、当日を迎えるだけ。
そんな前日でした。
当時の日記には、こう書いてありました。
「やる事はやった。後はいつも通り、自分を信じてやり抜くのみ。」
……自分で読み返しても、ちょっと照れます(笑)
夜は、持ち物のチェックです。
書き出しておいたリストを見ながら、ひとつずつカバンへ。
持っていった12点は、ケアマネ試験の持ち物チェックリストにまとめました。
眠れない夜は、目を閉じて横になるだけ
布団に入ってからは、さすがに緊張しました。
なかなか眠れません。
このまま頑張って寝ようとしても、たぶん寝られない。
そう思って、考え方を変えました。
横になって目を閉じているだけでも、体は休まる。
眠れなくても、それでいい。
目を閉じて横になれていたら、それで十分だと思います。
当日の朝、最後に確かめたのは受験票
朝ごはんの話は、一瞬で終わります(笑)
当日は、4時半に起きました。
朝ごはんは、バターコーヒーだけ。
以上です(笑)
毎朝のルーティンは、勉強していたころと同じです。
その中身は働きながらケアマネ試験に独学で合格した話に書いています。
家を出る前に、持ち物をもう一度確かめました。
特に見たのは、受験票です。
鉛筆も、消しゴムも、お守りも大事です。
ただ、受験票だけは代わりがききません。
受験票は、ない時点で試合終了。
筆記用具とかなら、最悪コンビニとかで買えます。
受験票は、そうはいきません。
前の晩にカバンへ入れていても、朝にもう一度見る。
2回見ても、損はしませんから(笑)
受験票には、注意書きもついています。
時計や携帯電話の決まりは、県によってちがうそうです。
前の晩のうちに、一度読んでおくと安心ですよ。
会場に早く着いて、一度外へ
早く着くのは、いいことのはずなんですけどね(笑)
会場には、かなり早めに着きました。
何時だったかは、正直覚えていません。
その場にいると、雰囲気に飲まれそうでした。
なので、一度外に出ることにしました。
音楽を聴きながら、外を散歩です。
聴いていたのは、Official髭男dismの「宿命」。
どんな曲かは、ここでは書きません。
気になった方は、ぜひ聴いてみてください。
散歩で気持ちをリセットしてから、会場に戻りました。
会場の中の様子は、独学合格の記事にも少し書いています。
早く着いたら、少し外の空気を吸う。
曲を1つ決めておく。
それくらいの準備でも、あると動きやすいと思います。
今年の北海道は、入場が9:00〜9:30、試験が10:00〜12:00です。
一部の会場を除いて、自家用車やタクシーでの来場・送迎はできません。
会場の下見と、会場への直接の問い合わせも禁止されています。
くわしくは、北海道介護支援専門員協会の試験ページで確かめてください。
ほかの都府県の方は、受験票の案内を確かめてください。
試験中、お守りはズボンのポケットに
持って行って、使わなかった物の話です。
お守りは、ズボンのポケットに入れていました。
その年の6月に、神社で買った合格祈願のお守りです。
カイロは、手を温めるのに使いました。
ブドウ糖も持って行っていました。
……こちらは、結局使わずに終わりました(笑)
じゃあ、ブドウ糖はいらなかったのか。
そう聞かれると、そうとも言い切れない気がします。
「おなかがすいたら」の手が、手元にある。
それだけで、目の前の問題に向かいやすくなる。
そういうものなんじゃないかな、と思っています。
ブドウ糖やカイロを持っていくか、迷っている方へ。
小さい物なら、入れておいて困ることはないと思います。
使わなかったら、帰りに笑えばいいだけです(笑)
本番の時間の使い方は、独学合格の記事に書きました。
30分ごとに区切って進めた話です。
「終わったぁぁ!!!!」
試験の最後に出てきたのは、この一言でした。
試験が終わった瞬間、口から出た言葉です。
「終わったぁぁ!!!!」
手ごたえは、案外できた、という感じ。
「帰ってから、自己採点しよう」
そう思って、会場をあとにしました。
帰り道、妻と話したのは、たしかこんな感じです。
「案外できたと思う」
「なら大丈夫だね」
それだけの会話です。
自己採点は、まだこのあと。
「案外できた」は、あくまで自分の手ごたえでした。
自己採点の結果は、独学合格の記事に書いています。
今年の受験生のあなたへ
最後に、ひとつだけ。
前日と当日にやったことを並べると、こうなります。
- 前日の朝、3,000問に届いたところで勉強はおしまい
- 昼は家族で気分転換、夜は持ち物チェック
- 眠れない夜は、目を閉じて横になるだけ
- 当日の朝は、受験票をもう一度
- 雰囲気に飲まれそうなら、一度外へ
どれも、特別なことではありません。
ここまで積み上げてきたなら、あとは当日を迎えるだけだと思います。
前日に新しい本を開くより、体を休めるほう。
私は、そっちを選びました。
前の晩は、きっと緊張すると思います。
私も、さすがに緊張しました。
それで普通なんだと思います。
お願いがあるとしたら、受験票です。
今夜のうちに、カバンへ入れておいてください。
筆記用具は買えても、受験票は買えませんから。
応援しています!


