デイサービスで介護職員と生活相談員を兼務しています。
ケアマネ試験は10月11日(日)。
いよいよですね。
今日は、試験当日の持ち物の話です。
忘れ物したらと思うと、ドキドキします……。
私が受けたのは、2024年10月13日の第27回です。
そのとき、持ち物をノートに書き出していました。
今日はそのノートを見ながら、実際に持っていった物を並べます。
いちばん持っていってよかった物の話も、あとでしますね。
決まりごとは、北海道の資料をもとにしています。
ほかの都府県の方は、ご自分の受験票の案内と見比べてください。
まずは北海道の場合のルールから
忘れたら困る物から、いきましょう。
北海道の試験は、北海道介護支援専門員協会が実施しています。
案内に書いてあることから、当日に関係するところだけ抜き出しました。
- 受験票は必ず持っていく(なくすと受験できないこともあります)
- 解答はHBの鉛筆。消すときは、跡が残らないように消しゴムできれいに
- 入場は9:00〜9:30、試験は10:00〜12:00
- 試験中に換気することがあります。服で温度を調整できるように
- 会場の駐車場は使えません。公共交通機関で行きます(一部の会場を除いて、車やタクシーでの来場・送迎もできません)
くわしくは、北海道介護支援専門員協会の試験ページで確かめてください。
当日の朝に探すのは、心臓に悪いですから。
時計とスマホは、受験票の注意書きで確かめて
ここは、県によって違うところです。
時計や携帯電話の扱いは、北海道の資料には書かれていませんでした。
ほかの県では、こんな例があります。
- 試験室に時計がなく、自分で用意する
- スマートウォッチは、時計として使えない
- 机の上に置けるのは、受験票と筆記用具と時計だけ
北海道も同じとは限りません。
受験票についている注意書きを、必ず読んでおいてください。
これがいちばん確実です。
ちなみに、私のノートにも「時計」と書いてありました。
当日は、会場のどこに時計があるかをチェックしました。
ほかの県では、試験前にスマホの電源を切ってカバンにしまう決まりの例もあります。
時計は時計で、用意しておくと安心ですよ。
私が持っていった物(2024年のノートより)
ノートの端に、ちゃんとメモが残っていました。
- 受験票
- ちり紙
- イヤホン
- 鼻炎の薬
- 痛み止め
- お守り
- 鉛筆
- 消しゴム
- 財布
- 時計
- 携帯
- ブドウ糖
ちり紙は必須です。
私は鼻炎持ちなので(笑)
鼻炎の薬のほかに、点鼻薬も持っていったと思います。
全部で12個です。
書き出しておくと、前の晩にひとつずつ確かめられます。
そして、「あれも持っていけばよかった」と思った物は、ありませんでした。
お守りは合格祈願。
その年の6月30日に買ったものです。
神社で茅の輪(ちのわ)をくぐった日でした。
6月30日は、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の日。
半年分のけがれを払って、残りの半年に向かう日です。

持っていってよかった物①相棒の鉛筆
見た目は、かなりちびてます(笑)
ずっと勉強で使ってきた、HBの鉛筆です。
かなり短くなっていました。
キャップをして、持っていきました。
このキャップは、息子がくれたものです。
こいつも一緒に勉強した仲間なんです。

鉛筆には「POSITIVE THINKER」の文字。
ペンケースは、紺の布のものです。

今年の北海道も、解答はHBの鉛筆です。
使い慣れた1本を、そのまま連れていけますよ。
持っていってよかった物②魂のノート
参考書は、1冊も持っていきませんでした。
これがあれば、絶対に受かる。
そう信じて作った、魂のノートです(笑)
参考書を持っていきたくなかったので、ノートだけにしました。

中身は、こんな感じです。
- 「おぼえたい事 一覧表」(地域支援事業、包括的支援、任意事業、特定疾病16種類など)
- 年度別の、間違えた問題番号
- 課題分析標準項目の表(貼り込み)
このノートと過去問の回し方は、ケアマネ試験・直前期の一か月|26点から始めて過去問を50回に書いています。
ひざ掛けは持たず、カイロで乗り切った
持っていった物と、使った物は少し違いました。
ひざ掛けは、持っていきませんでした。
いろんなサイトで「持っていくといい」と書いてあった気がします。
でも、荷物が増えるのが嫌だったんです(笑)
代わりに、使い捨てカイロで手を温めていました。
今年の北海道は、試験中に換気することがあると案内されています。
脱ぎ着しやすい服にしておくと、調整しやすいと思います。
服装は、ジーンズに黒のタートルネック
ここは完全に、私の趣味です(笑)
服装はラフでした。
ジーンズに黒のタートルネック、足元はニューバランスのスニーカー。
スティーブ・ジョブズが好きなんです。
ここぞという時は、この格好と決めています(笑)
当日は、ものすごい晴天でした。
天気が良いので、「勝ち確だ」と思いました。
天気が良い日は、いつもそう思うようにしています。
釣りも同じで、天気が良いとなぜか釣れるんですよね(笑)
前の晩に、カバンをそろえておく
当日の朝は、なにかとバタバタしがちです。
持ち物は、前の晩にカバンへ入れておくと安心です。
チェックリストを見ながら、ひとつずつ。
受験票は、いちばん最初に入れましょう。
受験票の注意書きも、このときに読んでおきます。
時計や携帯のルールは、ここで分かります。
北海道の入場は、9:00〜9:30です。
何時に家を出ればいいかも、逆算しておくと落ち着きます。
会場へは、余裕を持って
方向音痴の私が言うので、まちがいないです(笑)
私は釧路に住んでいて、試験も釧路会場でした。
会場までのルートは、ちゃんと確認しました。
なんせ、恐ろしいほどの方向音痴なもので(笑)
地元でもこうなので、遠くから来る方はなおさらです。
道も混み具合も、分かりにくいと思います。
ただ、今年の北海道は決まりがあります。
試験室について、会場への下見と直接の問い合わせは固く禁止。
道順とかかる時間は、地図アプリで確かめておきましょう。
会場に行ってみたり、電話したりはしないでくださいね。
車の送り迎えにも注意です。
会場の駐車場は使えません。
一部の会場を除いて、車やタクシーでの来場・送迎もできません。
自分の会場がどうかは、受験票の注意書きで確かめてください。
私から言えるのは、ひとつだけ。
余裕を持って、会場に行くことです。
北海道の入場は、9:00〜9:30です。
早めに着けば、トイレの場所も時計の場所も、落ち着いて確かめられます。
・受験票(必ず)
・HBの鉛筆と消しゴム
・時計(使える時計の決まりは、受験票の注意書きで)
・脱ぎ着しやすい服
・北海道は、入場9:00〜9:30
積み上げたものは、裏切らない。
11日の朝、晴れているといいですね。応援しています!


