トミカほしさに献血してみたら、続いてる件【50歳の新チャレンジ】

50代から始めたこと

献血って、なんとなく「えらい人がするもの」というイメージがありませんか

私もそう思っていました。でも行ってみたら、意外とハードルが低くて、しかもちょっといい気分になれたんです。

きっかけは正直に言います。トミカが欲しかったから。


きっかけは奥さんの一言とトミカ

2024年、奥さんが献血に行ったという話を聞いて「あ、自分も行けるんだ」と思ったのが最初のきっかけ。

それからずっと「行こう行こう」と思いつつ、気づけば1年以上経過。

そんな私の背中を最終的に押したのが、献血バスのオリジナルトミカでした。

これは欲しい。

というわけで、50歳を過ぎてからの「新しいことチャレンジ企画」の一環として、ついに献血デビューを果たしました。


献血の回数制限、知ってますか?

400ml献血の場合、年間の上限回数が決まっています。

  • 男性:年3回まで
  • 女性:年2回まで

私は2024年に3回、男性の上限フルで行きました。それ以来、毎年3回を目標にしています。


釧路で献血できる場所・スケジュールと管理アプリ

釧路では昭和イオンに献血バスが来るので、日曜日に利用しています。

管理は「ラブラッドアプリ」が便利。献血カードの代わりになり、次回献血可能日や検査結果もスマホで確認できます。


当日の流れをリアルに解説

①ショッピングセンター内で受付

予約時間までにイオン内の受付へ。

おすすめは事前にアプリで問診を済ませておくこと。スタッフの方からもかなり感謝されます。たぶんそうして欲しいんだと思います(個人的感想)。

受付では体重測定があり、紙パックのお茶かオレンジジュースを選んで飲みきります。

②献血バスへ乗り込む

受付が終わるとバスに案内されます。

バス内では血圧測定、指先から少量の血液を採取して最終チェック。問題なければリクライニングシートに案内されて献血スタート。

③献血中(約15分)

点滴のような感じで針を刺して血を抜きます。

途中、足を動かす軽い運動をしたり、スタッフさんと話したり、献血後の注意書きを読んだりしているうちに終わります。看護師さんは皆さん親切で話しやすい方が多く、退屈したことは一度もありません。

④終了・粗品をもらう

献血後は奥の座席で約5分待機。体調確認をして粗品をいただいて完了です!

そして念願の献血バストミカをゲット!🚌

(※トミカは期間限定キャンペーンの特典でした。毎回もらえるわけではないのでご注意を!)


400ml献血後は無理しない

正直に言います。400ml抜かれると、かなり倦怠感があります。

以前、献血後にそのままショッピングで買い物していたら、疲れてベンチで休む羽目になりました。

それ以来のルールは、午前〜昼一に献血を済ませて、午後はゆっくり自宅で休むこと。無理は禁物です。


やってみて思ったこと

献血を始めたきっかけは、正直トミカが欲しかったから。

でも続けていくうちに、気づいたら「何がもらえるか」より「また行こう」という気持ちの方が強くなっていました。

50歳から始めた、ちょっとしたチャレンジ。気づいたら習慣になっていました。


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