📌 この記事でわかること
- ぼったくり保険を見抜くポイント
- 保険解約の手順と気をつけること
- 老後不安に煽られないための考え方
おはようございます。今、私は朝5時の静寂の中、お気に入りのiMacに向かっています。
外はまだ少し冷えますが、この2時間は私の人生を少しずつ変えていく「種まき」の時間です。もともと私は、釣りのために午前3時に起きるのが当たり前の生活をしていました。その「早起きスキル」を今は、ブログ執筆や資格の勉強に転用しています。
今日は、私が「お金の不安」から卒業し、自分の人生のハンドルを握り直した実体験をお話しします。
窓口のFPさんに言われた「不安」の言葉

2024年、保険の見直しのためにある窓口を訪れました。そこで担当のFPさんに言われたのは、こんな言葉でした。
- 「年金だけでは老後資金が全然足りない」
- 「インフレが続くと、今の貯蓄は紙屑になる」
家もあり、子供の教育費もこれからかかる時期。「このままでは将来が本当にヤバいんじゃないか」と、正直、足元がすくわれるような感覚になりました。そして、そのまま「安心料」として、手数料の高い貯蓄型保険を勧められたのです。
今思えば、あの「不安」こそが商品を売るための入口だったのだと思います。
30代から続けていた個人年金の正体
「何かおかしい」と感じてネットで調べていた時に出会ったのが、YouTubeの「リベラルアーツ大学(両学長)」でした。
最初は保険の動画を見るつもりが、気づけば固定費・時間・お金の使い方まで、生活全体を見直すきっかけになっていました。具体的に行動したことはこんな感じです。
- 携帯キャリアを格安SIMに変更して通信費を大幅カット
- 余計な銀行口座やキャッシュカードを整理してお金の流れをシンプルに
- ポイ活をきっぱりやめて、脳のリソースを本当に大切なことに使う
- 「時間単価」を意識した時間の使い方に切り替える
そして本命の保険。30代からコツコツ続けていた個人年金の中身を精査してみると……驚くほど効率の悪い商品だったことが判明。さらに担当者が変わった際の対応も悪く「この人たちに自分の人生を預けてはいけない」と確信しました。

即断即決の解約と「攻め」の資産運用へ
私はその場ですぐに行動に移しました。
- 個人年金と貯蓄型終身保険を解約
- ネットの掛け捨て定期保険に切り替えて固定費を削減
- 浮いた資金をNISA(インデックス・高配当株)へ投入
解約返戻金で多少のマイナスはありましたが、それ以上に「自分で自分の資産を守っている」というスカッとした開放感の方が大きかったです。
すべては「最高の休日」を守るために
私がこれほどまでにお金と向き合うのは、実はお金持ちになりたいからだけではありません。
- 午前3時に起きて渓流へ向かう
- 5時間無心でキャストを繰り返す
- 帰りに「山岡家」の濃厚味噌ラーメンを心から美味しく食べる
そんな、なんてことないけど最高の日常を、将来にわたって守り抜きたいからです。
不安を煽られる日々はもう終わり。皆さんも、まずは「自分の持っている保険」を少しだけ疑ってみることから始めてみませんか?
次回は——介護の現場で感じたお金の限界。ケアマネがFP3級を目指す本当の理由をお話しします。
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