〜介護の仕事と家族の介護の両方をやってみてわかったこと〜

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〜介護の仕事と家族の介護の両方をやってみてわかったこと〜

📌 この記事でわかること ・わらびもちってどんな人か ・このブログで扱うテーマ(介護・健康・お金・日常) ・介護の仕事と家族介護を両立している本音

はじめまして。わらびもちと申します。

北海道釧路在住、50代。デイサービスで介護員・生活相談員として12年働きながら、去年ケアマネジャーの資格を取得しました。そして実は、仕事で介護をしながら、プライベートでも80代の母の在宅介護をしています。

「介護の仕事をしているんだから、家族の介護も上手くできるでしょ?」と言われることがありますが、正直なところ、全然そんなことはありません。むしろ、だからこそしんどいことも多いんです。

でも、そのしんどさも含めて、誰かの役に立てることがあるかもしれない——そう思って、このブログを始めました。

■ 私のこと、少し詳しく

・北海道釧路在住、50代 ・デイサービス介護員・生活相談員(介護歴12年、相談員7年目) ・ケアマネジャー資格あり(昨年取得、転職のチャンスをうかがい中) ・息子は小学生 ・趣味:ルアー釣り・海釣り・山歩き・山菜取り・登山(去年からチャレンジ中)・アニメ・ゲーム・メルカリ

釣りは川でのルアー釣りも海釣りも好きで、釧路の豊かな自然をフルに楽しんでいます。去年からは登山にも挑戦し始めて、山菜取りがてら山を歩くのがすっかり気に入っています。

アニメはガンダムシリーズが大好きで、鋼の錬金術師をはじめメカもの・日常系・流行りものまでジャンル問わず何でも見ます。ゲームはゼルダの伝説シリーズ(ブレスオブザワイルドが特に好き)、ドラクエ、FF、オクトパストラベラー、サガシリーズなどRPG中心に幅広くやっています。小学生の息子と趣味がかぶることも増えてきて、それがひそかな楽しみだったりします(笑)。

介護の仕事を始めたのは40歳のとき。妻の妊娠がわかったことがきっかけでした。「ちゃんと働かないと」と決意したものの、当時の自分はブランクありの中年。そんな状況でも受け入れてもらえそうだと思って飛び込んだのが、介護の世界でした。

決して「最初から福祉がやりたかった」わけではありません。でも将来的に母の介護をすることになるだろうとも、どこかで感じていました。それなら知識があったほうがいい——そんな気持ちも、背中を押した理由のひとつだったと思います。

知れば知るほど深い世界で、今日の正解が明日には変わっていることもザラにある。気づけば12年、どっぷりはまっています(笑)。その話はこちらの記事に書いています。

■ 仕事の介護と家族の介護——全然別物だった

「介護の経験と知識があるんだから、家族の介護も上手くできるでしょ?」

そう思われることもありますが、実際はそんなに簡単ではありませんでした。仕事としての介護と、家族としての介護は、全然別物だと痛感する日々です。

仕事では自然とできる「距離感」が、母相手だとうまく保てない。感情が入るから、冷静な判断ができないことがある。「なんでこんなこともできないの」と思ってしまった瞬間に、自己嫌悪に陥る……そんな経験を何度もしました。

たとえば、デイサービスの利用者さんに同じことを何度聞かれても穏やかに答えられるのに、母に同じことを聞かれるとどこかイライラしてしまう。頭ではわかっているのに、感情がついてこない。

「仕事では平気なのに、なんで母には……」と自分を責めたこともあります。でも、そう感じること自体、家族介護をしている人なら誰しも経験することだと、今は思えるようになりました。

その正直な気持ちはこちらの記事にも書きました。

■ このブログで書くこと

このブログでは、そんな私の日常をつれづれと書いていきます。難しいことは書きません。「あるある」「そうそう」と思いながら読んでもらえたら嬉しいです。

・介護・デイサービスのこと:12年デイサービス一筋の現場目線での気づき、母との在宅介護のリアル、ケアマネ試験への挑戦 ・健康のこと:睡眠・セルフケア・メンタルケア・食事など、無理せず続けられる体と心の整え方 ・お金のこと:年金・税金・各種手続きの困りごとと解決のヒント。怪しい投資や金融商品の勧誘、ぼったくり保険への誘導などは一切しませんのでご安心ください ・日常のこと:釣り、山歩き・山菜取り・登山、アニメ、ゲーム、北海道の四季

50代って、子育て・仕事・介護・老後の不安……いろんなことが重なる時期だと思います。完璧じゃなくていい。ちょっと笑えて、ちょっとほっとできる場所を目指しています。

■ 読んでほしい方

・デイサービスや介護現場で働いている方 ・家族の介護に悩んでいる方 ・50代からの健康やお金のことが気になる方 ・北海道でのんびり暮らしに興味がある方 ・何でもない日常を一緒に楽しみたい方

完璧な答えは持っていないけれど、同じ時代を生きる仲間として、一緒に考えていけたらと思っています。

肩の力を抜いて、ゆっくり読んでいってください。どうぞよろしくお願いします!


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