はじめまして。北海道・釧路でデイサービスの生活相談員として働いている、わらびもち(50代) です。
40歳でパートから介護の世界に入り、52歳でケアマネジャーの資格を取得しました。決して最初から「やりたかった」わけではなかった介護の仕事が、気づけばやりがいになっていました。
家族は妻と小学生の息子、義母、そして今年の春から実母のサナエちゃんも加わり、にぎやかな毎日を送っています。
このブログについて
デイサービスで働きながら、家では母の介護もしている。そんな50代の、等身大の記録です。
介護のことだけじゃなく、仕事で疲れたら向かう渓流釣りのこと、お金のこと、北海道の日常のことも書いています。「介護職ってこんな生活してるんだ」と気軽に読んでもらえたら嬉しいです。
こんな方に読んでほしいです• 親の介護が始まりそうで、不安を感じている方 • 介護職に興味がある、または働いている方 • 50代からのお金や生き方を考えている方
わらびもちってどんな人?• 北海道・釧路在住、50代 • デイサービス生活相談員 歴12年 • ケアマネジャー資格あり(現在実務経験を積んでいる途中) • 家族:妻・小学生の息子・義母・実母サナエちゃん • 趣味:渓流釣り・ガンプラ・アニメ・ゲーム・山菜採り
介護の仕事に就いたきっかけや、どん底からの再出発についてはこちらの記事に正直に書いています。
好きな言葉
「やってみなはれ。やらなわからしまへんで。」
― 鳥井信治郎(サントリー創業者)
失敗を恐れず挑戦し続けた姿勢で知られる言葉。介護の仕事でも、ブログでも、何か新しいことを始めるときにいつも思い出しています。
「今日が一番若い日」
― 両学長(リベラルアーツ大学)
50代になってから特に刺さるようになった言葉。「もう遅い」と思いそうになったとき、この一言が背中を押してくれます。
